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  • 執筆者の写真工藤 茜

【5分でわかるヘルスケア】お天気病

いよいよ実践編。

今回は東洋医学=中医学の視点で「お天気病」の話をします。


9月ももう終わろうとしているのに、夏の疲れも感じつつ、気圧の不安定な台風シーズンに突入。

自律神経も乱れた状態でもう頑張れない!という状態で起こるのが「お天気病」


偏頭痛やめまい、嘔気、嘔吐…人それぞれ様々な症状があると思います。

東洋医学で考えると、津液の乱れの中でも流れの滞ってしまう、「水滞」と言われる状態。


もちろん生活改善や体質改善はしていただきたい。

でも頭痛やめまいが酷くて生活がままならない。もう今すぐどうにかして!という方に手っ取り早く効果の感じられる漢方が、こちら!


「五苓散(ゴレイサン)」です。

ツムラクラシエ など大手から販売されており、マツキヨなどドラッグストアでも購入可能です。店頭になくても取り寄せができることがほとんどですので薬剤師さんに相談してみてください。


私も時々めまいを起こしてしまうのでいつもお守りでカバンに入れています。


※ただし、気を付けていただきたいのが、同じ頭痛やめまいでも、「脱水のときは逆効果」ということ。水が滞ってしまっている方に水を排出させてくれる漢方ですので、そもそも脱水で水分が足りない方が飲むと危険です。必ず水分や食事はしっかり摂取して服用してくださいね。


それでは、気圧の変化に負けず、楽しくお過ごしください。


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