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  • 執筆者の写真工藤 茜

現場で求められるもの

こんばんは。ナレーターの工藤茜です。

昨日のレッスンでナレーターの役割についてのお話があって。色々考えさせられたのですが。


一昨日から展示会でノベルティと交換で名刺情報のバーコードをいただくというよくあるコンパニオン業務を担当しています。これは非常に得意で初日からぶっちぎりの1位なんです。(今回偶々カウントしていただいてます)


そこで、なぜ得意なのかを考えてみました。


出来上がったブースと実際の来場者の間で噛み合わないことがあると、来場者数は伸びないし、バーコードも取れない。


この場において、コンパニオンの役割は客観的にブースの欠点を察知してその場でリアルタイムに来場者との溝を埋めることなんです。


今回の現場はブランドロゴが高くブースの正面中央についていることで、交差点の角から見えない。つまり集客できないのはブランド名がわからないから。なので、呼び込む際に必ずブランド名を告げるだけで来場者はホイホイ集まるわけです。


大概はブランドロゴが認知されていないか、見えないことが多いです。たまに、壁の位置を間違えたとかもありますが…。

そこをクリアしているなら、製品特製で声を掛けるまでです。


こんなことを大学生の頃アパレルでアルバイトをしながら日々試行錯誤していた身としては、展示会の集客は得意なはずですね。


さて。なんでナレーターの話からここまで脱線したのかというと、これを番組の映像に置き換えて、完成形をより良くするために客観的にもっとよくできるポイントを探して、そこを埋めるための技を見せるのがナレーターなんだなと思ったからです。


まだまだできませんが、概要というか、考え方は把握できました。

そういう視点でもっと番組を観ていきたいです。

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